エアコンから水漏れが起こったら、修理の前にクリーニングを行えば治る可能性があります

エアコンから水漏れが起こったら、修理の前にクリーニングを行えば治る可能性があります

 

エアコンから水漏れしているのを発見したら、修理しなければ!と考えてしまうかたは大勢いらっしゃることと思いますが、すぐに修理依頼するという対処では損をしているかもしれません。自分で対処すれば、簡単に水漏れがなおってしまうこともあるのです。

 

本記事では、エアコンから水漏れが起きているときの原因と解決策、そして予防策を併せてご紹介します。

 

 

 

 

修理に出す前に確認を!エアコンの水漏れの主な原因と解決方法

エアコンの水漏れの原因は多様です。原因によって解決策も異なりますので、的確な方法で対処するには原因の特定が不可欠です。

 

ここでは、水漏れの4つの原因とそれぞれの解決策をご紹介します。

 

エアコンが傾いている/雨水が入ってきている

結構重量のあるエアコン。その重さが影響して、設置してあるエアコンが前かがみになってしまうことがあります。その場合、本来奥に流れていくべき水が逆流してしまうため、室内機表面から水漏れにつながることがあります。エアコンが壁から外れてしまうおそれもあり、二重に危険です。

 

また、排水管(ドレンホース)と排水管を通す壁穴から部屋の内部に水分が侵入することがあり、これも水漏れが発生する原因になります。

 

いずれの場合も、エアコン設置の施工過程に問題があることが多いようです。エアコンの傾きや雨水の侵入を感じたら放置せず、施工業者へ連絡し、業者に再施工を依頼しましょう。

 

ドレンパンが詰まっている

ドレンパンとは、エアコン内部に組み込まれている2つの水の受け皿のことです。水垢やゴミ、ホコリなどがドレンパンに付着したりドレンパンが破損したりすると、水を受け止めきることができなくなり、水が溢れて水漏れの原因になってしまいます。

 

水漏れの原因がドレンパンな場合は、ドレンパンの掃除が必要です。汚れの放置は嫌な臭いにもつながりますので、できればドレンパンを取り外して丸ごと洗浄したいところです。確実に汚れを一掃したいのであれば、業者にエアコンクリーニングを依頼するのが一番効果的です。

 

エアコン内部が汚れている

エアコンは10年以上使用できる長寿な家電製品ですが、試用期間が長ければ長いほど、エアコン内の詰まりや故障が気になります。特にドレンホースは劣化しやすく、3~5年で寿命になるといわれています。掃除しないでおくと、使用するたびにエアコン内部にホコリやゴミ、水滴などが付着し、エアコンの能力が弱まり、空気の循環率が低下してしまいます。内部が結露しやすくもなり、結露した水分が水滴に変わり、水漏れが発生することがあるようです。

 

内部の汚れによる水漏れには、内部クリーニングがベストな対処法です。特に汚れやすいフィルター・フィン(結露)・ドレンパンを中心に掃除をすると効果的です。

 

ドレンホースが詰まっている

ドレンホースとは、エアコン用の排水ホースのことで、エアコン使用時に発生する水分を室外に排出する役割を担っています。エアコンからやってきた水分は室外機の方には向かわず、ドレンホースを通って外に排出されます。実は、ドレンホースは一番水漏れが起こりやすい箇所。水漏れが発生した場合、一番に確認したいところなのです。ホコリが内側に溜まり詰まると、外に水が排出できなくなって水が溜まり、水漏れが起こる原因になります。

 

ドレンホースの寿命は3~5年と短いので、定期的な交換や掃除が大切です。ドレンホースの汚れがひどくないか頻繁にチェックし、必要であれば掃除を行いましょう。

 

 

自分でも簡単にできるエアコンからの水漏れ対策

自分でも簡単にできるエアコンからの水漏れ対策

 

ここからは、エアコンからの水漏れを予防するための対策をご紹介します。予防は自分でも簡単に試すことができるので、3つの対処法を参考にして、ぜひ挑戦してみてください。

 

【対処1】ドレンホースの清掃をする

ドレンホースの掃除は案外簡単に行うことができます。

ホースを掃除するのに効果的な道具を3つ挙げてみましょう。

 

・割りばし:ホースの排水口が汚れている場合は、割りばしなど棒状のもので口をきれいにします

・掃除機:ホース内を風力で一気に吸い取ります

・ドレンホース専用清掃ポンプ:排水口にポンプの先を取り付けたら、持ち手を引っ張ります

 

 

掃除のときの注意点は2つです。

 

1.エアコンの電源を消す

2.掃除中に水が逆流してくるのを防ぐため、大きなビニール袋で送風口を覆う

安全に掃除を終えるために、これら2つの点に注意して掃除しましょう。

 

【対処2】エアコン本体の清掃をする

ドレンホースが原因の水漏れが圧倒的に多いですが、ホース以外が原因の場合もあります。ホースが正常に機能しているのならば、エアコン本体に注目しましょう。 室内機の部品を確認するときはエアコンカバーのネジを外し、ドレンパン・ルーバーモーター・モーター・基盤といった順に内部を分解していき、部品ごとに掃除をしていきます。

 

ただし、エアコン内部には熱交換器など壊れては困る部分があるため、素人が分解しまって元に戻せなくなったりする可能性があり危険です。内部のクリーニング作業は、できれば業者に頼った方が安心できるでしょう。

 

【対策3】エアコンのプロに依頼をして対処してもらう

掃除が比較的簡単なドレンホースに詰まりがないのにもかかわらず、水漏れが改善されない場合には、自力での対策は難しいかもしれません。ご自分の力量にもよりますが、業者へ相談したほうがよいケースを4つご紹介します。

 

・熱交換器に霜が付いている

・ドレンホースのたるみや劣化

・ドレンパンの汚れ

・エアコン本体や部品の故障

 

これらの水漏れ原因は簡単には解決できず、対処するには専門的な知識を要することもあります。また、エアコンの掃除や修理は、屋内とはいっても高所での作業になります。腕に自信がなく、安全面を第一に考えるのであれば、業者に依頼して作業を行ってもらうとよいでしょう。

 

 

まとめ

エアコンからの水漏れの原因と対処法、そして対策方法をご紹介しました。

 

・エアコンの傾きは水漏れの原因にもなる

・ドレンパンやドレンホース、エアコン内部の掃除が大切

・エアコンからの水漏れの原因のほとんどはドレンホースが原因

・クリーニングは箸や掃除機で手軽にできる

・業者クリーニングならより確実に汚れを落とせる!

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